サイバーエリアリサーチがPardotの進めるBtoBマーケティングオートメーションを強化

セールスフォースが提供する、BtoBマーケティングオートメーション「Pardot」のボトルネックだった、企業を特定するIP逆引き機能を、サイバーエリアリサーチで保管ことになったようだ。
IP逆引きにより、どこの企業がHPに来訪してきたかを特定する機能。
サーバーエリアリサーチはこの分野では老舗で、このIPのデータベースを活用し多くの企業がサービス化を実施している。
有名なところで言うと、イノベーション社のリストファインダーはサービスの根幹においているエンジンになる。
これにより各社BtoBマーケティングオートメーションサービスにおいて劣っていた機能が保管され、足並みをそろえた形になる。
サイバーエリアリサーチのIPデータベースは、国内中小中堅企業に強いデータベースとされている。
気になるのは、コストです。
Pardotの他に、このIP逆引き機能に関する費用がどのくらいかかるのか?
利用料に組み込まれていることを期待したい。

 IPアドレスから位置情報を把握する技術を通して、BtoBサービスを提供しているサイ バーエリアリサーチ。静岡に本社を置く同社は、2014年12月にBtoB向けのマーケティングオートメーションツール「Salesforce Pardot」を導入。8割を占めるという在京クライアントとの良好な関係を着々と築いている。セールスフォース・ドットコムの田崎氏を交えて、成果のポ イントとなっているスコアリングと、組織体制の考え方を探った。

ニュース記事:Markezine

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