シャノン、世界的データ分析ツールリーダーTableauとの業務提携 “マーケティングアナリティクス”を国内展開開始

株式会社シャノン(代表取締役:中村健一郎/本社:東京都港区、以下、シャノン)は、現在国内マーケティング管理市場で5年連続シェア1位(*1)のマー ケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下SMP)の機能拡張し、新たにお客様の持つマーケティングデータの可視化と分析するエンジンにTableau Japan株式会社(社長:浜田俊 /本社:東京都中央区、以下Tableau Japan)のデータ分析ソリューションTableauを採用した連携サービスを提供いたします。同時に両社で業務提携を締結し、国内マーケティングアナ リティクス市場において協業を開始することを発表いたしました。

*1 上記、市場シェア・市場分析・市場推移に関しては、ITRが発行している 「ITR Market View:マーケティング管理市場2014」に記載された内容を引用したものです。
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【 背景 】
多くの企業のマーケティングの主な課題に活動の成果が見ないことが挙げられている一方で、企業のマーケティングに対する評価対象は具体的な数字(商談数や 売り上げなど)に移行してきており、成果を可視化する具体的な手法や成果を確実に生み出す施策との間でバランスがとれていない状況が続いています (*2)。

*2 シャノン「国内BtoBマーケティングの現状と課題」レポートより (http://www.shanon.co.jp/corporation/news/2015/02/btob-4kpi.html)

そうした中、データサイエンティストのような専門的な知識を用いず、高度なデータ分析を手軽に行い、 ROIを高める検証、判断、行動につなげる環境を整備する必要がありました。

【 連携概要 】
シャノンは、SMP上で提供するマーケティングアナリティクスサービスのデータ分析・ビジュアライズエンジンとしてTableauを採用いたしました。 SMPの画面上で、マーケティング成果の可視化に必要な標準ダッシュボードや、定点観測のためのマーケティングKPIなど、高度なマーケティング分析機能 を行えるようになります。
また、インタラクティブで高度な分析を可能にするため、SMPに登録される膨大なデータに対してデータ分析ツールTableau Desktopからダイレクトに接続することができるデータウェアハウスと、作成したダッシュボードの共有、共同作業ができるクラウド環境をご提供いたし ます。
これらの分析環境に加え、高度なマーケティング分析をご支援するコンサルティングサービスもご用意し、お客様のマーケティングROI向上に貢献してまいります。

プレスリリース

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