日本生活協同組合連合会、デジミホのマーケティングオートメーションツール「R∞」を導入

オプトグループの株式会社デジミホ(本社:東京都千代田区、代表取締役:加來幹久、以下デジミホ) は、自社開発サービスのマーケティングオートメーションツールR∞(アール・エイト)が、日本生活協同組合連合会(本部:東京都渋谷区、代表理事会長:浅 田 克己)の自社ドメイン通販サイトにおける組合員向けOne to Oneコミュニケーション最適化の手段として採用されたことを発表いたします。

エイジアがこれからリリースを予定している、WEBCAS Auto Relationsの鉄板施策に先行して、デジミホのマーケティングオートメーションツール「R∞」を導入した日本生活協同組合連合会は、購買傾向に合わせたメールの配信や、カゴ落ち防止施策を実施していく。

COOPR8日本生活協同組合連合会では、これまで自社ドメイン通販サイト「くらしと生協」の組合員に対し、紙のカタログやメルマガを一斉配信しておりましたが、今回 のサービスの導入により、組合員の購買傾向に合わせたメールの配信や、カートに商品を入れたまま受注に至っていないユーザーへのアラートなどの施策を実施 していきます。組合員に対し、精度の高いOne to Oneコミュニケーションを取ることで、受注率の向上を目指します。

■日本生活協同組合連合会 通販本部 カタログ供給企画部 インターネットグループ 峰村様よりコメント
「くらしと生協」WEBサイトにおいて、メールマガジンの内容、配信タイミングが全員一律で、プロモーション効果を最大化できていないと感じていました。 個人別に内容を出し分けることで効果を上げることができるのでは?という考えもありましたが、既存の配信の仕組みの中では運用負荷が大きく、非現実的でし た。
R∞(アール・エイト)は比較的に低価格であるにもかかわらず、できることが多かったこと、特に利用度合いに応じた施策の設定が可能であることがポイント でした。また、現在使用しているメルマガ配信ASPツール(スパイラル※1)が利用可能であることも大きなポイントになりました。

事業者様お問い合わせ先: http://www.digimiho.co.jp/r-oo/contact/

デジミホは今後も、不動産業界、金融業界、人材業界、その他、流通・小売、アパレルなどのEC事業様者に対し、顧客の保有するデータを活用し、CRMやロイヤル顧客育成を通じた支援を行っていきます。

BtoB型のマーケティングオートメーションは今後EC連動が重要な鍵となるだろう。

プレスリリース

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