アメリカンドリーム系ベンチャースピリット映画7選

企業経営をし続けていると、迷いや気持ちの途切れ、そして心の疲れなど精神的なきつい時があります。
ベンチャー経営のおいてバイブルとなる映画は沢山あるのをご存知ですか?
私はたまに下記映画を見直すことで、やる気を掻き立てる時があります。
※ようは全部持っています!
稲葉ベンチャー経営バイブルとなるワクワク映画を紹介したいと思います。
シリコンバレー系を集めてみましたが、アメリカンドリーム系になってしまいました!

スティーブ・ジョブス

内容紹介
最低な男が、最高の未来を創った。
★スティーブ・ジョブズ没後初、待望の映画化
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ─ 一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、
必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。伝説の天才、ジョブズのありのままの人間性に迫る、ジョブズ没後初の映画が実現。
★誰もが知る天才を演じたのはアシュトン・カッチャー。その成りきった演技が話題に。
スティーブ・ジョブズを演じたのは『抱きたいカンケイ』などのアシュトン・カッチャー。
その他『イノセント・ガーデン』などのダーモット・マローニーなど、実力派が結集。
ジョブズに扮したアシュトン・カッチャーは、ビジュアルはもちろんのこと、動きなど細部も研究し尽くし、本人かと思うほどの成りきりも話題に。
[内容解説]
享年56歳。世界は「未来を見る目」を失った―
誰もが知っている天才の、誰も知らない真実。没後初、待望の初映画化!
【ストーリー】
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ── 2011年10月5日、56歳の若さで亡くなり、
オバマ大統領はじめ数々の著名人が追悼の意を表した、アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。
一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。
なぜ、そんな<嫌われ者が、世界中の人々から<熱く愛されるデバイス>を創ることが出来たのか──?
その疑問に答える、ジョブズ没後初の映画が実現した。
1976年、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、自宅ガレージに<アップルコンピュータ>を設立。
次々とヒット商品を生み出し、わずか4年で株式を上場、莫大な富と名声を手にする一方で、その激しい性格は多くの敵をつくり、
遂には自分がつくった会社からも追放されるという人生最大の挫折を迎える。
二度と立ち上がれないような怒涛の修羅場をくぐり抜け、それでも挑戦することを諦めなかった男。
誰もが知る天才の、誰も知らない真実に触れ、あなたの人生の可能性も広がる──そんな素晴らしき出会いが、ここにある。

言わずと知れたまだ色あせない映画だと思います。でもこの映画を観る前に、以前より下記映画「バトル・オブ・シリコンバレー」を観ていたので物足りなさを感じます。現在風に作り上げられた映画ですので映像的表現はこちらが上ですが、内容は「バトル・オブ・シリコンバレー」を是非観てください!

バトル・オブ・シリコンバレー

内容紹介
世界を変えた2人ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを描いた、実話に基づくストーリー。
革命は誰も見ていないところで起こる。
それはガレージの中で、学生寮の一室で、たゆみない努力と想像と策略の中から発生する。
アップル(R)共同設立者スティーブ・ジョブズとマイクロソフト (R)共同設立者ビル・ゲイツ。
彼らは世界の仕組みや生活、コミュニケーションを、根本的に変えようとしていた。
未来をこじ開けた鬼才で変わり者である2人の伝説を、見ていてワクワクする最先端のスタイルで描いた『バトル・オブ・シリコンバレー』。
ノア・ワイリー(「ER」)がジョブズ、アンソニー・マイケル・ホール(「デッド・ゾーン」)がゲイツに扮し、創成期のパーソナルコンピュータ帝国の覇権を巡るときに激しく、ときにユーモラスな戦いの日々が綴られる。
脚本/監督のマーティン・バークが、“まるでシェークスピア劇―これは渇望、貪欲、野心、愛、憎しみについての物語だ”と振り返る本作は、同時に桁外れの成功へのアルゴリズムでもある。

この映画を観た後に「スティーブ・ジョブス」を観ると物足りなさを感じます。アップル社とマイクロソフト社の立ち上げから両社の出会いそして関係を赤裸々に映画化した内容に面白さを感じました。

ソーシャル・ネットワーク

内容紹介
【STORY】
2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルドとともにある計画を立てる。
それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。
閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―
そんな若者らしい動機から始まった小さな計画は、いつしか彼らを時代の寵児へと押し上げてゆく。
若き億万長者は何を手に入れ、そして何を失うのだろうか―?

言わずと知れた映画ですよね。たまに観たくなります。ショーンパーカーとの出会いのシーンとその影響力に感化されて行くストーリーが好きです。

e-dreams

内容紹介
米国”ネットバブル”とその急激な終焉を内側から捉えたドキュメンタリー
『e-dreams』は、アメリカのインターネットベンチャー「Kozmo.com」のスタートアップから急激な成長、そして突然の終焉まで全てを、カメラが克明に捉えたドキュメンタリー作品である。
「1時間で配達業務をこなすオンラインショップ」というシンプルかつ野心的なアイディアを、2人の青年インベストメントバンカー、ジョセフ・パークとヤング・カンが思いつく。
20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富なアイディアの全てを注いでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。従業員10人でス タートしたKozmoはわずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長し、スターバックスと業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億 5000万ドルもの投資を受け、IPOを目指してビジネスシーンに旋風を巻き起こした。が、その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊。
栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた時、Kozmoの未来にも暗雲が漂い始める…。

●コズモ誕生から、崩壊までのプロフィール
1998年3月 ニューヨーク市にコズモ設立
1999年12月 アマゾン他から1億2000万ドルの投資を獲得
2000年2月 スターバックスとマーケティング契約
2000年3月 IPO申請/ 社員数約4000名
2000年4月 株式マーケットの崩壊
2000年6月 IPO延期決定
2000年7月 ジョーとヤング辞任
2001年4月 事業停止/ 1100人を解雇/ 資産売却

[人物紹介]
●ジョセフ・パーク|CEO・創立者
『ラップトップコンピューター、インターネット接続、携帯電話があればどこからでも世界征服の準備は万全さ。』
ジョセフ・パークはニューヨーク大学卒業後、ゴールドマンサックスにインベストバンカーとして3年間勤務し、多くのインターネット企業の株式上場のコンサ ルティングを手掛けていた。しかし、ある時味わったAmazon.comのカスタマ-サービスでの不快な体験からヒントを得、1997年7月、ゴールドマ ンサックスを去り、ニューヨーク・イーストビレッジの倉庫を借りて『Kozmo.com』をスタートさせた。その2年半後には、『Kozmo.com』は 全米10都市、1億5千万ドルの融資をAmazon.comやスターバックスコーヒーから受ける巨大な会社へと成長し、パークはインターネットビジネスで の成功に酔いしれていた。まさか、わずかその半年後の2000年7月に、CEOの座を退く事となるとは知らずに…

●ヤング・カン|社長・創立者
『アナリストはKozmoのIPOは確実と分析するけど実際はわからないね。投資家は気まぐれだし、ある日突然「もうインターネットは終わりだ」と言うかもしれない。』
ジョセフ・パークとはニューヨーク大学時代のルームメート。卒業後、インベストメントバンクに3年間勤務する。パークから『Kozmo.com』のアイ ディアを打ち明けられ、数ヶ月に渡る準備とベンチャー企業としての可能性分析を行なった後、1997年に『Kozmo.com』をパークとともにスタート させた。そして、2000年7月に社長職を辞職においやられるまで、財政面での運営で手腕を発揮し、Amazon.com、コロンビア・トライスター・エ ンターテイメント、スターバックスなどとの業務提携の立て役者となる。パークが『Kozmo.com』のアイコンとして活躍し、カンは実際の運営

正直このDVDは3枚買いました。今でも色あせることがない、ベンチャーバイブルそのものです。わずかな期間に数千名までの企業に成長させる為の赤裸々なファイナンス劇と勝負心、そして時代と市況により道が閉ざされて行くベンチャー行く末。これがベンチャーの醍醐味であり現実であることを身にしみて実感できる映画です。もうなかなかこのDVDは売っていませんが是非探してみてください。ストリーミングでは観れるようです。私のお勧めNO1です。

Revolution OS

内容紹介
「Linux」と「オープンソースムーブメント」によってマイクロソフトに対抗するハッカー達のインサイドストーリー
この20年間、コンピューターハッカー、ネオコミュニスト、資産家達のネットワークがマイクロソフトのモノポリーに対抗し、ソフトウェアの発展とオーナー シップの有り方を変える技術革命をおこなってきた。この革命の集大成が「オープンソースムーブメント」であり、「Linuxオペレーションシステム」であ る。
ドキュメンタリーフィルム『REVOLUTION OS』は、オープンソースムーブメントの生みの親達へのインタビューを通してその起源を明らかにし、さらにグラスルーツ的広がりを経て主流へと成長していく様を満遍なく捉えた作品である。
また、『REVOLUTION OS』は、Linuxの「核」を開発したフィンランド人のエンジニア、ライナス・トーバルズ他、リチャード・ストールマン、ブライアン・ベルドロフ、ブ ルース・ペレンス、エリックレイモンドといったLinuxの誕生から今に至るまでを語るに欠かすことのできないキーマン達のインタビューを多数収録してい る。
映像はシネマスコープ35mmフィルムを使用しシリコンバレーにて撮影。

ドキュメンタリフィルムなのでストーリーと言うよりLinux誕生の秘話を語っています。ビジネスとしての考えよりエンジニアの思いが中心であり、オープンソースにより大きなお金を得ることより普及による知名度が上がる名誉話です。経営者よりエンジニアに観てもらいたい映画ですね。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

内容紹介
ウォール街の証券会社に就職したジョーダン・ベルフォートは、トレーダーとしてデビューを飾る日に失業してしまう。だが一攫千金を夢見る彼はドラッグの ディーラーを雇い株式会社を設立、巧みな話術でペニー株を金持ちに売りつける商法でやがて巨額の富を手にする事に…。実在した株式ブローカーの成功と破滅 を描く、刺激に満ちたエンターテインメント作品。R-18

この映画はフィクションですが、非常にビジネス視点のある映画です。ビジネスで成功し、そのお金の為になんでのするという視点は面白いのですが、その矛先が、日本では考えられないドラックなので非現実感はあります。当時のベンチャー立ち上げとインサイドセールスのノウハウとして観て見ると面白い映画だと思います。

エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?

内容紹介
売上高13兆円、全米第7位の巨大企業が、なぜ46日間で崩壊したのか!?
負債総額2兆円、失業者2万人。世界を震撼させた事件の全貌とは?
今世紀最大の企業スキャンダルを暴く衝撃のドキュメンタリー!!
2005年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート
2005年インディペンデント・スピリット・アワードドキュメンタリー賞受賞

ベ ストセラー本「The Smartest Guys in the Room」を基に、エンロンの元社員の証言、内部資料として残された衝撃的なビデオ映像や音声テープによって、想像をはるかに超えた企業ヒエラルキーの乱 用と、モラルのかけらもない企業精神の発露を暴く。その内情は恐るべきものであり、いち企業が政界や経済界を巻き込みながら急成長し、崩壊するまでの経緯 と、強欲に充ちた人間ドラマを炙り出す。本年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門にもノミネートされた本作は、ライブドア問題をはじめとする企業スキャン ダルによる激震が走ったばかりの日本にとっても、対岸の火事では済まされない多くの共通した問題点を見いだすことのできる必見の作品である。

この映画も話題になりましたね。エンロン社の架空マネーによる架空成長の実態を浮き彫りにする映画です。気づいた時にはもう遅い。そして逃げられない廻しの現実がわかります。非常に勉強になりました。

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