マーケティングオートメーション×インサイドセールス 自動でリードと商談を作成するクラウドサービス「Insidesales.cloud」発表

非常に面白いことになってきました。
以前記事を書きましたが、自動でアポが届くと言うキャッチコピーインサイドセールス市場に殴りこみに来たWEIC社に続き、自動でリードと商談を作成するクラウドサービスとしてリーグル社がマーケティングオートメーションインサイドセールスをかけ合わせたサービスを11月上旬にリリースすると言う。
もともと「スゴイリスト」など見込みリードを販売するサービスを生業としたリーグルがより一層見込みの高いリードを提供する為にマーケティングオートメーションの要素を組み込んだ見込みリスト提供サービスを開始する。
日本インサイドセールス市場が熱くなってきた。

オープンアソシエイツグループセールス/マーケティングコンサルティングサービスを提供するリーグル株式会社(本社:東京港区、代表取締役社長:野路 祐太郎、以下リーグル)は、営業ターゲット情報を一元管理し、営業戦略立案や、リード商談を自動で追加するクラウドサービスInsidesales.cloud(インサイドセールス・ドット・クラウド)」の提供を11月上旬より開始します。

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■法人営業はマーケティング施策の多様化により、リード獲得から案件化まで手間と時間が掛っている
現在、多くの法人営業では、マーケティング施策として実施した展示会やセミナー、WEB施策獲得したリードから、商談取得に手間と時間が掛ることが課題として挙げられています。さらに、営業活動の一元管理が難しく、継続的なフォローアップ活動をできていない現状が続いています。
しかし、大企業や大規模な案件の場合、購入の意思決定や案件化まで時間がかかることも多く、法人市場ではすぐに案件化しないリードも、ビジネスを成功させるには育てる必要があります。

■“マーケティングオートメーション”と“インサイドセールス”を組み合わせたクラウドサービス「Insidesales.cloud」
今回リーグルでは、営業ターゲット情報を一元管理し、営業戦略立案や、リード商談を自動で追加する“マーケティングオートメーション”と“インサイド セールス”を組み合わせたクラウドサービスInsidesales.cloud」を開始します。 “マーケティングオートメーション”により、蓄積されたデータからターゲットを自動的に洗い出し、新規顧客開拓既存顧客の情報の整理に加え、ITの専門知識を持った担当者による“インサイドセールス”により高いリード生成率を実現し、アップセル・クロスセルサポートします。さらに、WEBサーベイを利用することで、受注後の顧客フォローアップまで対応し、顧客の休眠化を防ぎ、顧客ロイヤリティ高めるサービスとなります。

今後もリーグルでは、IT業界でクライアントのセールス・マーケティング活動に貢献するため、サービスの拡充を行って参ります。

【「Insidesales.cloud」について】http://www.leagle.co.jp/lp/insidesales_cloud/
 ■機能
①TARGETING -ターゲット戦略立案-

蓄積されたマスデータの中からターゲットを自動で抽出。
立案された仮説からアプローチ方法を決め、トークスクリプトを作成。

②QUALIFICATION -リードの確度精査-
テレマーケティングを併用し、より案件化になりそうなリードをクオリファイド。
案件の角度を確認しリードをリスト化。

③APPROACH -アポイント&商談の設定-
案件角度の高いリードに対してビジネス課題を中心にヒアリングを実施。
ニーズの有無を確認し、アポイントメントを取得、時間を調整。

④FORECAST & ANALYZE -分析&次のターゲットの抽出-
営業のターゲット状況を一元化し、可視化。
蓄積された各営業担当の活動状況を分析し、パイプライン化の支援(メルマガ含む)
およびアプローチ方法の調整を実施。

⑤FOLLOW UP & FEEDBACK -顧客調査&状況把握-
WEBサーベイを使って案件受注後の顧客のインサイトを収集。
カスタマーロイヤリティを向上させ、顧客の休眠化を防止。

プレスリリース:PRTIMES

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