月間300社以上のお問い合わせいただく検討企業の思惑

見込み顧客育成の為にサービス導入を検討し、顧客育成の自動化を狙う為にマーケティングオートメーションを導入。
また売上拡大を狙う為に、営業日報や営業支援活動の為効率化を目的にSFAを導入。
そして既存顧客との関係構築や維持、アップセルやクロスセルを狙う目的でCRMサービスの導入を検討し、弊社ナレッジスイートにお問い合わせを頂きます。
ただ検討されている皆さんに共通して言えることは、導入=効果が「即効性」を意味することが多く感じます。
マーケティングオートメーションSFA/CRMサービスに言える共通点は、「効果の可視化」ではなく、「成功体験のルール化」にあります。
この導入効果を取り違えると、導入失敗に繋がります。
マーケティングオートメーションSFA/CRMも共通して言えることは、両サービスとも役割は違いますが、お互いなくてはならないビジネスプロセスの延長線上にあるサービスです。
そして各サービス毎に各部署や担当者のミッションが変わり、この運用ルールの認識あわせも重要なミッションになります。
良く言う運用が重要という言葉を耳にしますが、運用が重要と言う前に、目的の認識あわせのずれ大きな失敗要因になっていると思っております。
多くのお客様からお問い合わせをいただく中で、大きな課題として捉えている会社が多く、「以前も導入して失敗した。今度こそ。」と言うお客様が多くいらっしゃいます。「運用定着」このキーワードは弊社でも多く使っているのは事実ですが、それ以前に目的のずれを解消しなければならないことをご理解いただきたいとことです。
導入担当のマーケティング部門営業部門、そして経営層。各々思惑が違い、全ての負担が営業に押し付けられているケースがほとんどです。
結果を営業に押し付けられても困ります。また営業はSFAを通じて「監視」の為と感じてしまう流れを作ってしまう各部署の背景が大きなブレーキになってしまうことが多くあります。
これらマーケティングサービスを導入することで、何を効果として共有できるのか?
責任を押し付ける為の導入になっていないか?
良く導入の為の共通認識を確認してみてはいかがでしょうか?
成功と失敗の境界線を見ることができるはずです。

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