AmazonがAWSでBI「QuickSight」を提供

Amazonは「re:Invent 2015」で、新サービスQuickSight」を発表した。
AWS(Amazon Web Services)がビジネスインテリジェンス(BI)参入します。

ビジネスインテリジェンス(英: Business Intelligence、BI)は、経営・会計・情報処理などの用語で、企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。 ビジネスインテリジェンスの技術は、経営判断上の過去・現在・未来予測などの視点を提供する。
出典:ビジネスインテリジェンス – Wikipedia

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AmazonSaaSビジネスアプリケーション提供すると各社驚きの声が出ています。
QuickSight限定的に提供を開始し、2016年に全世界に拡大する計画のようです。
セールスフォースとの連携可能で、エンタープライズ版リリースされると言う。
出典:クラウドWatch

気になるところはやはり、日本での戦い方です。
既に日本でBIでの戦いを表明しているセールスフォースWave AnalyticsMicrosoft PowerBIYellowfinTableauQlikView。国産MotionBoard、をはじめ既に市場は激化しています。
ビックデータを容易にさばくIaaS基盤AWS
低価格のサブスクリプションモデルで提供されることから、AWS普及と同様に、低価格&柔軟性で高スペックを武器に戦ってくるだろう。そしてIaaSにつづき、BIでも世界のデファクトとなるのか?
2016年日本上陸で日本におけるBI市場がどう変わるのか?目を離すことができない。

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