インバウンドを最大化させるシリーズ「実際にSEO対策は何が重要か?」

皆様もご存じの通り、Webマーケティングで最も皆が気になっている、顧客との接点を最大化させる為にインバウンド施策SEOがあげられます。
一応念のためにSEOを説明いたしますと、SEOとは検索エンジン最適化という意味で、GoogleYahoo!などの検索エンジンを利用した際に自社のサイト検索結果に上位表示される為に行う一連の施策のことを呼びます。
スマホの普及により、ネット利用者年々増加傾向にあるので、様々な企業が自社サイトの充実化を行っています。
マーケティングオートメーションを導入することも重要ですが、展示会で集めた見込顧客だけでなく、恒常的に見込顧客からの問い合わせを増やす為にSEOへの取り組みも同時に行う必要があります。

いろいろGoogleからの話題の発表もありましたが、SEO対策外部施策が多く、自社で行えるWebマーケティング対策のなかでは重視されてきませんでした。
時代の流れと共にSEOも変わってきており、現在ではサイト内のコンテンツを充実させることを重点に置いた内部施策が重要になりました。
内部施策は自社でも行える対策でもあるので、積極的に取り組んでいる企業は多いです。

5fb00433f44412bc5b26d20d75242b3b_sそんな中、株式会社ディティルクラウドクリエイティブDCC)が提供している「SEOマスターProfessional」は内部施策を自社で行えるツールとして注目を集めています。
インバウンドを最大化させる為の改善点などを確認するために、知人でもあるDCCの南雲社長インタビューをしてきました。
DCCは以前データ分析を行っておりデータマイニングを得意としていた会社です。その後データマイニングで得たノウハウを活かしたSEOサービス提供ができるソフトウェアSEOマスターProfessional」の販売を開始しました。

DCCの「SEOマスターProfessional」はどんなサービスなのか?何かと話題になっているSEOマスターProfessionalの優位点を聞いてきました。
SEOマスターProfessional定期的に上位化している10万~20万のサイト分析を行い、そこから上位化されているサイトの統計データをとり、その統計データを元にサイトの改善点を導き出してくれるソフトウェアとのこと。
南雲社長1番のアピールポイントを聞いたところ、1番お勧めはURLとキーワードの入力が無制限無限にページを調べることができる。
なのでページが多いサイトや、ときにはライバルのページ分析を行え、現状把握や戦い方がその場で理解することができることだと言う。
機能はページの分析(チューニング機能)に加え、上位化されているサイトとの比較(競合比較機能)文章を書くときに便利な(文章補助機能)など、挙げたらきりがないという。実際に見せて頂いたが非常に見やすく誰でもすぐに使えそうだ。

サイトの改善を行い、検索結果上位表示を目指すソフトウエア

検索結果の上位に表示されると閲覧者が増えるので、ECサイトなら購入者製造業・サービス提供者なら問い合わせ、申し込みなどの増加につながります。
また会社の知名度アップにもつながりますので、SEO対策をしっかりと行うことにより、24時間無休の営業マン自社の宣伝をしてくれることになります。

SEO対策といっても業者に頼んで仕組みがよくわからず不透明な部分に加え高額なイメージがありましたが、DCCの「SEOマスターProfessional」は統計データを元に分析を行い、サイトを最適化に導いてくれるライセンス課金型のソフトウェアになります。

南雲社長は、「サイトの中身を充実させることが検索結果の上位化に繋がります。外注、外部に任せるのではなく、自社でしっかりと内部施策を行うことでサイトの充実化に繋がり、コストカットにも繋がり、何よりも現状を把握することが出来る。」と力強くアピールしていました。
SEO対策を行うことを考えているのであれば、まずは内部対策をしっかりと行うことが非常に重要のようです。
次回は内部対策の具体的な方法をわかり易く解説します!

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