マーケティングオートメーション「マルケト」成功事例ゾクゾク

2015年8月27日にウイングアーク1stで、第3回目となるマルケトユーザー会が開催されました。
既に130社を超える導入企業の中から成功事例が出始めてきた。
今までは海外の成功事例ばかりであったが、このように日本企業の成功事例が出てくるとますますマーケティングオートメーションサービスの普及も加速すると思われる。
前回書いた、「新規顧客のアポイントを自動化するBPOとは?」と言う記事を書いたばかりだが、ニュース記事のタイトルを見てびっくりしました!
MarkeZineの記事タイトルが「テレアポ4割減も成約率5倍に、ユーザー会で明かされたマルケト導入と活用の勘所とは
出典:MarkeZine
b8327b6d14e31dc342b98ab7ddf68f3b_s

書いたばかりの記事の次に、いきなり「テレアポ4割減」とは・・・。
実際にテレアポを内製化している企業の次なる施策はやはり「マーケティングの自動化」への取り組みです。
必然的にこの課題になっていくのは理解できます。
また以前、マーケティング部門営業部門のぶつかり合いについても記事を書かせていただきましたが、「思惑が交差するマーケティングオートメーション導入失敗例」マーケティングオートメーション導入のポイントでもある「スコアリング」が機能し始めると、MQLMarketing Qualified Lead)→マーケティング活動で創出された案件の質がどんどん上がってくることで、営業活動における効率化が図られ、互いの部門におけるミッション歯車がかみ合い、ツールだけでなく部門間連携がシームレスに行われることが伺えます。
育成段階にある見込み顧客行動をトラッキングし、どのタイミングで引き渡すか?
ラーメンで言えば、硬麺が好きか?普通が好みか?それとも柔らかい麺が好みかMQL営業部門好みに合わせて引き渡しSFA商談化して管理させるか?それともマーケティング部門ナーチャリング継続していくか?好みの麺の硬さを互いにチューンイングを続けていく前向きな取り組みが必要です。
メルマガ会員と顧客データベースの統合で、接触顧客数が1.7倍に増えた
テレアポが4割減り、受注率も上がった
という好事例が出てきたことも大きな成果です。
テレアポも「効率良く」自社で体制を整えることなく、BPOすることで「マーケティング活動の自動化」が実現できます。
マルケトは、連携ソリューションパートナー500社の紹介にも力を注ぐと言っています。
今後の日本においてもマーケティングオートメーション関連の連携ソリューションが続々と登場してくるはずです。
今年はマーケティングオートメーション導入元年です。たくさんの大きな成功事例が各社から出てくることを期待したいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジアは、2016年3月発売…
  2. 面白いデータを発見しました。以前マーケティングオートメーション市場の成長予測を調べていたのですが良い…
  3. インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(…
PAGE TOP