マルケトマーケットプレイス「Marketo LaunchPoint」に、サンブリッジの「LeadVisca(リードビスカ)」がいち早く提供開始

日本に上陸したマーケティングオートメーションサービス「マルケト」のマーケットプレイス「Marketo LaunchPoint」よりサンブリッジの名刺デジタル化サービス「LeadVisca(リードビスカ)」の提供が開始されました。

leadvisca

「マルケトプレスリリース:サンブリッジ、Marketo対応名刺デジタル化サービス「LeadVisca(リードビスカ)」をMarketo LaunchPointより提供」

日本のサービスでMarketo LaunchPointに日本語登録されたサービスは初めてではないでしょうか?
マーケティングオートメーションツールに連携されるサービスは、今後多く出てくるきっかけになることでしょう。

マーケティングオートメーションツール

日本におけるマーケティングオートメーションは、純国産のシャノンが提供する、「マーケティングプラットフォーム」。
そしてオラクルが買収したマーケティングオートメーションサービスであるEloquaResponsysを総称し、Oracle Marketing Cloudと言うブランドで提供されています。
Eloqua
はB2B向けマーケティングオートメーションサービス。Responsysはコンシューマ・マーケターサービスとして分類されています。
そしてセールスフォースが買収した2つのマーケティングオートメーションサービス、ExactTargetPardotがあります。
オラクル同様にセールスフォースもB2C向けマーケティングオートメーションサービスがExactTargetですが、まだ日本では積極的な動きが見受けられません。
B2B向けマーケティングオートメーションサービスがPardotと位置づけられています。

日本におけるマーケティングオートメーションサービスは「マルケト」が1歩リードと言ったところでしょうか?
シャノンのマーケティングプラットフォームは、日本における老舗的なポジションではありますが、各社マーケットプレイスを積極的に普及させるべく動きだした今回の良い事例をきっかけに、大きな市場に成長していくことを期待したいと思います。

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