EC事業者に特化したマーケティングオートメーションをエイジアが2016年3月リリース予定

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジアは、2016年3月発売を予定する新製品、マーケティングオートメーションWEBCAS Auto Relationsウェブキャス オート リレーションズ)」をリリースする予定。
プレスリリースを読むと、B2C向けEC事業者に特化したマーケティングオートメーションのようだ。
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名前から想像できるが、メールマーケティングエンジンWEB CASの血を引く新製品で、顧客との関係を自動化する試みのように読み取れる。
WEBCAS Auto Relationsは、お客様を動かすメッセージを、タイミング良く自動でお届けします。」と記載されている。
エイジアが得意とするメール配信トラッキングエンジンが、EC事業者が持つ多くの購買データをもとに、メールを通じてレコメンデーションしたり、
アクションに応じてコンテンツを配信するノウハウの詰まったテンプレートが活用できるサービス
マルケトPardotのように、アクションスコアリングする方法と違い、購買に特化し行動を統計的に読み取ることで、カート落ちユーザーお気に入り登録ユーザー商品検索ユーザークーポン利用期限などのアクション情報に応じてメールマーケティングを軸に、ユーザーアクションを促すまったく新しいサービスになっているようだ。
エイジア プレスリリース

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